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腹を割ろうじゃないか

 

朝はソーセージマフィンから始まるキントラマスクです🐅

 

こんな朝から脂質摂ってるヤツには言われたくないかもしれないが、そなた達は腹を割ってはみたいと思わないか?

 

多分誰もが腹を割ってみたいと思うはずだ。

 

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なぜ人は腹を割りたいのか?

 

 

1、見た目カッコいいから

割れた腹筋というのは男女共に憧れである。腹筋が割れている素晴らしいボディは一日や二日など短期的に作られていくものではない、コツコツと毎日見えない努力をしているからこそ培われるものなのだ。そんな培ってきたプロセスが身体に反映されることで、ストイックさが伝わり魅力的にみえてカッコよく見えるのだ。見た目がどんなブサイクでも腹が割れてたらかなり印象がかわりカッコよく見える。

 

 

2、自分にはないものとして感じやすいから

隣の芝は青く見えると言うように、人間は自分が持っていないものを持っている人に惹かれ、魅力を感じる心理がある。この世の人間の身体のほとんどは普通かデブばかりだ。筋肉質な人間は少なく希少価値だ。だからこそ自分にはないものとして感じやすく、そして魅力を感じるからこそ腹を割りたいのだろう。

 

 

そんな魅力的な腹を割りたいために、寝る間も惜しまず、毎日のお祈りのように腹筋に生命をそそいでいる方は多いのではないだろうか?

 

 

しかし腹を割るためのいちばんの誤解がある。

それは、、、

 

 

腹筋さえやっていれば腹筋が割れてくる

 

 

と勘違いしている人が多い点だろう。

腹を割るために、上体を繰り返し寝かせたり起こしたりする腹筋運動に励んできた人は多いはずだ。毎日のように腹筋に励んできた方には申し訳ないが、腹筋だけをいくらやったとしても腹が割れることにはつながらない。では、いったい腹筋を割れさせるにはどうすればいいのか?

 


それには、

 

体脂肪を落とす

 

意外に知られていないのだが、腹筋のタテ割れ、いわゆるシックスパック現象は腹部体脂肪の減少によって起こる現象なのだ。すなわち、体脂肪さえ減らしていけば、腹筋トレなんかまったくやらなくても筋肉が浮き出て腹が自然に割れてくる。なぜなら解剖学的にみても人間の腹筋は最初から割れてるからだ。

 

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腹直筋は、お腹の前側にあり、胸骨に付随している剣状突起肋骨から恥骨にかけて付いている筋肉だ。

一般的に腹筋としてイメージされる部位がこの腹直筋になる。

 

画像を見ると分かるが腹直筋は元々が割れた形をしている。そして身体の表層にある皮膚に近い筋肉のためトレーニングすると6つに割れた最高にカッコいい腹筋を作ることができる。腹直筋ら横から見るととても薄い筋肉になる。我々が行う腹筋トレーニングはこの腹直筋の厚みを出すために行うのだ。

 

腹直筋は主に、体幹を前方へ曲げる際に働き、骨盤底筋と共に腹圧を高め内臓の下垂を防止する。しかし腹圧が弱まると内臓が下垂してします。痩せているのにお腹だけポッコリ出てくるという非常に残念な身体になってしまうぞ。

 

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上記の説明したとおり腹筋は元々割れているという理解はできたかな?そして普通の人は体脂肪が多いため脂肪の中に腹筋が隠れてしまっている状態だ。この腹筋を覆っている体脂肪を減らせば腹筋は割れて見えてくる。

 

見えるといっても筋肉がなければそこまでしっかりとは見えない。日々腹筋トレをがんばっていれば、腹直筋などが太くなってはくるので、浮き出てきた腹筋を目立たせることにはつながるのも事実だ。しかし、シックスパックを際立たせるには体脂肪の減少という条件が満たされなければ、ほぼ起こり得ないと認識する必要がある。腹筋にだけパラメーター振っても体脂肪が20%以上もあるようでは永遠に腹が割れることはないだろう。とはいっても筋トレもせずに体脂肪だけを落として腹筋を見せようと思ったらそれこそ10%以下くらいにしないと、見た目で割れているなと判断するのは難しい。食事制限と運動とどちらだけになってはいけない。効率よく腹を割るなら食事制限で体脂肪を減らしていきながら、腹筋運動を行うのが腹を割る最短距離だ。

 

となると食事制限での体脂肪対策だけでなく、体脂肪を効率よく燃焼させるための運動も必要になってくる。

 

 

有酸素運動じゃ

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低強度でカラダを動かすときのエネルギー源として使われるのは脂肪だ。詳しく言うと血中に流れている脂肪、すなわち遊離脂肪酸だ。運動を始めて血液中の脂肪が少なくなってくると、体脂肪と呼ばれる皮下脂肪や内臓脂肪が分解されて血中に放出される。これが有酸素運動による体脂肪燃焼のメカニズムである。

 

ただ脂肪燃焼には効率がよいとはいえ有酸素運動には筋肉が減少するという大きなメリットがある。有酸素運動を行うことで脂肪はもちろん筋肉の分解も少しづつはじまる。有酸素運動は過剰に行うと筋肉を大きく減らしてしまうので、適度に取り組む必要がある。なので運動も有酸素と無酸素運動をバランスよく行う必要がある。

 

 

 

結論

腹を割るには

食事と運動🐯

 

 

だあー、結局これかい!と、多くの方は落胆しただろう。やはりダイエット系の答えはシンプルなものなのだよ。わかってはいたはずだ。

 

これらのことを考えると腹を割るというのは万里の長城のように長い道のりではないかと考え途方に暮れる者が続出してしまいますな。

 

そんな方達のために、コスパのいい食事と運動のアプローチを下に張り付けておくので暇つぶしに覗いてみなされ。いつかキントラマスクの腹筋動画でも上げたい所存でござる