誰でも簡単にダイエットが継続できて成功する虎の巻!

痩せたい悩める方々のダイエットのための知識満載!食事でダイエットしたい!ジムでダイエットしたいけどどんなジムに行っていいか、運動していいか分からない方々は必見です!

スイーツ好きなデブのために

f:id:jokerlike:20211104162058j:image

アンパンと牛乳はワンセット、キントラマスクです🐯

 

今日はダイエット中にもかかわらずスイーツを食べたい愚かなデブを救おうじゃないか

 

 

甘党デブはダイエットでもスイーツなどの甘い物を食べたいと思う自分に甘い生き物だ。

 

スイーツも大きく分けると和菓子、洋菓子という2つに大別される。

 

ダイエット中は洋菓子より和菓子をすすめたりする場合が多いがキントラ的には一長一短だと思う。

和菓子は洋菓子と比較すると低カロリーでダイエット向きに見えるところがあるがカロリー以外にも注目しなければいけないところもある。なので和菓子と洋菓子の特徴を挙げてみよう。

 

 

洋菓子

f:id:jokerlike:20211104163320j:image

和菓子と比べると、糖質低め

意外にも洋菓子は思いのほか糖質が少ない。特にシュークリームなどのクリームが主体の洋菓子では糖質量は少ない。洋菓子のようなスイーツに含まれる糖質において大部分を占めるのが、皮やスポンジと部分。ケーキのようなスポンジがたくさん使用されている洋菓子は、糖質やカロリーもその分多くなる。

 

 

カロリー高い

洋菓子は糖質が少ない代わりに、脂質を多く含むものが多い。洋菓子に多く使われているクリームなどは乳製品や卵を多く使用していることも多く。糖質は少なめだが脂質がかなり多くなっている?あと洋菓子は和菓子と比較するとカロリーの高いものが多くなっていることも特徴的です。特にケーキ類やクリーム系の洋菓子は、カロリー・脂質がどちらも多く含まれていることが多いため、注意が必要。

 

 

 

和菓子

f:id:jokerlike:20211104163327j:image

脂質が低い

和菓子では糖質が多く脂質が少ない。これは糖質が少なく脂質を多く含んでいる洋菓子とは対照的になる。皮や餡が多く使われている和菓子と比較すると洋菓子は全体的に糖質が低いものが多くなっているのだ。

しかし、和菓子では生クリームのような脂肪分の多い素材はあまり使用されていないものの、代わりに皮や餡のような素材が糖質を多くしている要因になる。和菓子は洋菓子と比較してカロリーが低いものが多かったり、一つ当たりの大きさが小さかったりなど一見ダイエット向きにも見えるが、カロリーだけではなく含まれている栄養成分にも目を向けて選ぶことが大切になります。

 

血糖値上がりやすい

和菓子は糖質が高いこともあり食べた後の血糖値が上がりやすい。

血糖値の上昇が急激に起こると分泌されるインスリンが血液中の余剰な血糖値を体脂肪として蓄積されてしまう。ダイエット中に気を付けたい血糖値の上昇を防ぐためにも、低脂質の和菓子を食べる際にはタイミングや量に注意をする必要がある。

 

 

和菓子と洋菓子のカロリーを比べてみよう

 

※いずれも100gあたり

 

【洋菓子】

 

ショートケーキ 344kcal

f:id:jokerlike:20211103221152j:image

 

ホットケーキ 261kcal

f:id:jokerlike:20211103220019j:image

 

ドーナツ 375kcal

f:id:jokerlike:20211103223022j:image

 

チョコレート 513kcal

f:id:jokerlike:20211103221440j:image

 

ワッフル 256kcal

f:id:jokerlike:20211103222038j:image

 

 

 

【和菓子】

大福もち 235kcal

f:id:jokerlike:20211104122926j:image

 

もなか 285kcal

f:id:jokerlike:20211104123046j:image

 

どらやき 235kcal

f:id:jokerlike:20211104123354p:image

 

水ようかん 171kcal

f:id:jokerlike:20211104123557j:image

 

串団子 201kcal

f:id:jokerlike:20211104123722j:image

 

 

 

上記に挙げた和菓子の方が洋菓子よりもカロリーが低い傾向にあるが、けっして和菓子のカロリーもそんなに低くはない。和菓子とはいえ摂取量には気をつけたほうがよい。

 

 

次に、脂質と糖質に注目してみよう。

 

【洋菓子】

ショートケーキ 

脂質13.6 糖質47.1

 

ホットケーキ  

脂質5.5 糖質45.4

 

ドーナツ

脂質14.9 糖質53.5

 

チョコレート  

脂質25.8 糖質63.1

 

ワッフル    

脂質8.8 糖質36.0

 

 

 

【和菓子】

大福もち    

脂質0.5 糖質52.8

 

もなか     

脂質0.4 糖質65.6

 

どら焼き

脂質5.0 糖質48.7

 

水ようかん   

脂質0.1 糖質40.0

 

串団子     

脂質0.4 糖質45.5

 

 

上記の比較してみて糖質はややお互い変わらないところだが注目すべきはなんといっても脂質だ。

洋菓子の材料である卵や生クリーム、バターは脂質を多く含む食品である。洋菓子を食べるということは脂質と糖質を同時に摂取するということ。脂質と糖質は同時に摂取すると、体内で糖質が先に代謝されて脂質は脂肪として蓄積されやすくなる、ダイエット中はもちろん日常での食事でも脂質&糖質の組み合わせは危険なので避けたいところだ。これを考えると脂質の低い和菓子の方が洋菓子よりもダイエット向きというワケだ。

 

 

 

結論

 

喰うならやっぱり和菓子喰え

 

 

 

ブログランキング

 

にほんブログ村 美容ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 美容ブログ トータルビューティーへ
にほんブログ村 にほんブログ村 ダイエットブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 ダイエットブログ 体重3桁(100キロ超)のダイエットへ
にほんブログ村 にほんブログ村 ダイエットブログ 目標体重 50kg台(女)へ
にほんブログ村