誰でも簡単にダイエットが継続できて成功する虎の巻!

痩せたい悩める方々のダイエットのための知識満載!食事でダイエットしたい!ジムでダイエットしたいけどどんなジムに行っていいか、運動していいか分からない方々は必見です!

現代人は食生活みだれまくり

ベックスコーヒーからお届けしてます。キントラマスクです🐯

 

19xx年核の炎に包まれた世界と比べると、今の令和の時代は物や食料がかなり豊かにあふれかえっていますね。

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スーパーやコンビニ、どこにでも食料が揃っている。医療機関も最先端になっていくとともに寿命もどんどん延びている。

 

 

それなのになぜか我々の身体はじつは深刻な状況に置かれていることはご存知だろうか?その深刻な状況とは、、

 

 

 

栄養失調である

 

 

まさかの!

 

 

栄養失調⁉️

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これは驚きではないだろうか?

今の現代人に多い傾向が糖質と脂質の過剰摂取に対しタンパク質や食物繊維、ビタミン、ミネラルが不足している状態ということだ。

 

 

菓子パンやスナック菓子が朝食代わり、お昼は日清や明星、エースコックやサンヨーなどの3分フードかおにぎりだけとか、喉が渇くと糖質が多く含まれているジュース飲むとか、これは完全に栄養のバランスが破綻している状態といえる。

 

 

また、食生活の欧米化に伴い、揚げ物や脂身の多い肉・生クリームたっぷりのケーキなどで脂質の摂取が増えている反面、魚の摂取不足によって良質の油を取る機会は減っている。

 

 

あとは時間に追われて食事を抜く人や、無茶なダイエットで食事量を減らしている人、麺類などの単品料理で済ます人に多いのが、タンパク質不足だ。

タンパク質は取り過ぎた分を体内に蓄えておくことができないため、コンスタントに取る必要があり、欠食しただけで不足した状態になってしまうのだ。

また、野菜や果物、海藻類などの摂取不足によって、ビタミンやミネラルも不足している状態にある。

 

 

こんな飽食の時代に栄養失調になってしまう愚か者のために最強の食品がある

 

 

サプリメント

 

 

 

この何年かでサプリメントはかなり普及された。ドラッグストアはもちろんコンビニでも普通にビタミン剤やミネラル、鉄や亜鉛などあとはサプリメントの王道でもあるプロテインも販売されており、ウィダーザバス、アサヒなどの王手がプロテイン戦争を巻き起こしているぐらいだ。何よりサプリメントは無駄なくバランスよく栄養を摂取できる貴重な食品でもある。もはや栄養失調な現代人において必要なものになってしまっている。

 

 

※⬇︎はサプリではないので注意

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とはいえ、いくらバランスがいいからといってサプリメントだけで3食過ごすのはよくない。その理由のひとつとして食事を取らないことでの咀嚼力が必ず低下するからだ。

 

 

咀嚼は、食べ物を単にかみ砕くだけではない、唾液を分泌して口の中を洗浄し、消化液の分泌や脳への刺激など、さまざまな役割を持っている。サプリメントが栄養があるとはいえ咀嚼を無くし、単にサプリを飲み込むような生活を続けていると、咀嚼力の低下に伴う弊害にむすびついてしまう。それ以外にもカラダに悪い変化が起きてくる。腸を使わないことにより、消化吸収の働きが衰え、実際に食物から栄養を吸収できなくなってしまう。

 

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とはいえ食生活が荒れている現代人においてサプリメントは必要だ。

 

サプリメントは、カロリーをほとんど摂取することなく、必要な栄養素だけを効率的に補給できる便利な食品だ。

 

炭水化物

タンパク質

脂質

 

などの栄養素は摂取しているのにビタミンミネラルは不足しているという現代人の栄養バランスのかたよりを改善するための有望な解決策の一つと言える。
 

サプリメントはあくまでも補助食品という認識をする必要がある。しっかり3食摂取した上で摂取量が満たない栄養素をサプリメントで補うというのが理想的だ。

 

とりあえず今日はジャックハンマーが活躍

 

 

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腹を割ろうじゃないか

 

朝はソーセージマフィンから始まるキントラマスクです🐅

 

こんな朝から脂質摂ってるヤツには言われたくないかもしれないが、そなた達は腹を割ってはみたいと思わないか?

 

多分誰もが腹を割ってみたいと思うはずだ。

 

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なぜ人は腹を割りたいのか?

 

 

1、見た目カッコいいから

割れた腹筋というのは男女共に憧れである。腹筋が割れている素晴らしいボディは一日や二日など短期的に作られていくものではない、コツコツと毎日見えない努力をしているからこそ培われるものなのだ。そんな培ってきたプロセスが身体に反映されることで、ストイックさが伝わり魅力的にみえてカッコよく見えるのだ。見た目がどんなブサイクでも腹が割れてたらかなり印象がかわりカッコよく見える。

 

 

2、自分にはないものとして感じやすいから

隣の芝は青く見えると言うように、人間は自分が持っていないものを持っている人に惹かれ、魅力を感じる心理がある。この世の人間の身体のほとんどは普通かデブばかりだ。筋肉質な人間は少なく希少価値だ。だからこそ自分にはないものとして感じやすく、そして魅力を感じるからこそ腹を割りたいのだろう。

 

 

そんな魅力的な腹を割りたいために、寝る間も惜しまず、毎日のお祈りのように腹筋に生命をそそいでいる方は多いのではないだろうか?

 

 

しかし腹を割るためのいちばんの誤解がある。

それは、、、

 

 

腹筋さえやっていれば腹筋が割れてくる

 

 

と勘違いしている人が多い点だろう。

腹を割るために、上体を繰り返し寝かせたり起こしたりする腹筋運動に励んできた人は多いはずだ。毎日のように腹筋に励んできた方には申し訳ないが、腹筋だけをいくらやったとしても腹が割れることにはつながらない。では、いったい腹筋を割れさせるにはどうすればいいのか?

 


それには、

 

体脂肪を落とす

 

意外に知られていないのだが、腹筋のタテ割れ、いわゆるシックスパック現象は腹部体脂肪の減少によって起こる現象なのだ。すなわち、体脂肪さえ減らしていけば、腹筋トレなんかまったくやらなくても筋肉が浮き出て腹が自然に割れてくる。なぜなら解剖学的にみても人間の腹筋は最初から割れてるからだ。

 

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腹直筋は、お腹の前側にあり、胸骨に付随している剣状突起肋骨から恥骨にかけて付いている筋肉だ。

一般的に腹筋としてイメージされる部位がこの腹直筋になる。

 

画像を見ると分かるが腹直筋は元々が割れた形をしている。そして身体の表層にある皮膚に近い筋肉のためトレーニングすると6つに割れた最高にカッコいい腹筋を作ることができる。腹直筋ら横から見るととても薄い筋肉になる。我々が行う腹筋トレーニングはこの腹直筋の厚みを出すために行うのだ。

 

腹直筋は主に、体幹を前方へ曲げる際に働き、骨盤底筋と共に腹圧を高め内臓の下垂を防止する。しかし腹圧が弱まると内臓が下垂してします。痩せているのにお腹だけポッコリ出てくるという非常に残念な身体になってしまうぞ。

 

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上記の説明したとおり腹筋は元々割れているという理解はできたかな?そして普通の人は体脂肪が多いため脂肪の中に腹筋が隠れてしまっている状態だ。この腹筋を覆っている体脂肪を減らせば腹筋は割れて見えてくる。

 

見えるといっても筋肉がなければそこまでしっかりとは見えない。日々腹筋トレをがんばっていれば、腹直筋などが太くなってはくるので、浮き出てきた腹筋を目立たせることにはつながるのも事実だ。しかし、シックスパックを際立たせるには体脂肪の減少という条件が満たされなければ、ほぼ起こり得ないと認識する必要がある。腹筋にだけパラメーター振っても体脂肪が20%以上もあるようでは永遠に腹が割れることはないだろう。とはいっても筋トレもせずに体脂肪だけを落として腹筋を見せようと思ったらそれこそ10%以下くらいにしないと、見た目で割れているなと判断するのは難しい。食事制限と運動とどちらだけになってはいけない。効率よく腹を割るなら食事制限で体脂肪を減らしていきながら、腹筋運動を行うのが腹を割る最短距離だ。

 

となると食事制限での体脂肪対策だけでなく、体脂肪を効率よく燃焼させるための運動も必要になってくる。

 

 

有酸素運動じゃ

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低強度でカラダを動かすときのエネルギー源として使われるのは脂肪だ。詳しく言うと血中に流れている脂肪、すなわち遊離脂肪酸だ。運動を始めて血液中の脂肪が少なくなってくると、体脂肪と呼ばれる皮下脂肪や内臓脂肪が分解されて血中に放出される。これが有酸素運動による体脂肪燃焼のメカニズムである。

 

ただ脂肪燃焼には効率がよいとはいえ有酸素運動には筋肉が減少するという大きなメリットがある。有酸素運動を行うことで脂肪はもちろん筋肉の分解も少しづつはじまる。有酸素運動は過剰に行うと筋肉を大きく減らしてしまうので、適度に取り組む必要がある。なので運動も有酸素と無酸素運動をバランスよく行う必要がある。

 

 

 

結論

腹を割るには

食事と運動🐯

 

 

だあー、結局これかい!と、多くの方は落胆しただろう。やはりダイエット系の答えはシンプルなものなのだよ。わかってはいたはずだ。

 

これらのことを考えると腹を割るというのは万里の長城のように長い道のりではないかと考え途方に暮れる者が続出してしまいますな。

 

そんな方達のために、コスパのいい食事と運動のアプローチを下に張り付けておくので暇つぶしに覗いてみなされ。いつかキントラマスクの腹筋動画でも上げたい所存でござる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

単品ダイエットは危険度100%

ドトールのジャーマンドッグを頬張りながら隣のカップルの会話を盗み聞きしてるキントラマスクです🐯

 

 

昔の日本人は食事内容も米や玄米、粟飯、麦飯、魚やみそ汁や漬物、炭水化物、タンパク質、脂質がそこそこ摂取できていたと考えられる。しかし1日6合の米を食べていたと記録があるが、当時は現代のように便利な機器がなく全て手作業、交通機関なども今のように存在していなかったので、歩くのがほとんど。生活しているだけでも今の何倍も身体を動かしていたため、米6合食べていたとしても、現在のような肥満に悩む人間は少なかったのではないかと思う。

 

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ところが今ではどこに行くのにも車や電車、徒歩10分くらいのとこでもタクシーに乗りたがる人も多い。階段などは比較的利用せず、エレベーターやエスカレーターなどを並んででも利用する、正にこれは怠惰の極みである。

 

 

食事も現在は飽食の時代、飲食店が増え、スーパーやコンビニの普及。居酒屋などの酒を提供するお店など、もはやどこにいっても食べ物が食べれるグレイトな時代なのだ。歩かない、いつでもどこでも食べられる。こんな環境に身を置いては太らない方が無理ある。

 

 

その代償は多くのメタボリック星人を生み出してしまった。

 

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このメタボリック星人の対策として生まれたのが

 

 

ダイエットである

 

 

 

 

ダイエット=体重を減らすという方が多いように思われるが体重を減らすというよりも体脂肪を減らすということ。

 

 

体重を減らすという目的から生まれたのが、リンゴしか食べない、バナナしか食べない、蒟蒻しか食べない、サラダしか食べないなどの単品しか食しない単品ダイエットだ。

 

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単品ダイエットはどれも効果どころか、身体をボロボロにし、どんどん痩せにくい体質になってしまう、クソ役に立たないダイエットだ。この危険なダイエットを推していた当時の管理栄養士さんをロッキー山脈まで投げ飛ばしてやりたい気分だ。

 

 

ダイエットはあくまでも健康的を保ちながら痩せるという本質がある。身体に必要不可欠な三大栄養素であるタンパク質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維などをバランスよく含み、過剰なエネルギー摂取を抑えた食事を3食キチンととることから始まる。

 

 

ところがリンゴにしろ、こんにゃくにしろ、単品でそれだけを食べ続けなければいけない。この愚かな行為は、三大栄養素が完全に欠乏状態のため身体は軽い飢餓状態に陥いる。こうなってしまうと身体に入ってくるものを少しでも蓄えておこうと脂肪細胞が反応し、体脂肪はドンドン増えてくる。

 

 

この生活を数日続けたとしょう。

体重は減り、カラダは確かに痩せるだろう。

しかしカラダの中はえらいことになっとる。

 

 

 

筋肉、骨、皮膚、血液、内臓などがエネルギーとして使われるため分解されボロボロになる。筋肉に栄養が行き届いてない状態になっているため力が出ない、疲れやすい、トレーニングに対してのモチベーション低下、普段の日常生活を送るための気力の低下、免疫力も低下し病気にかかりやすくなる。

 

 

さらに大変な事態がおきる

 

 

 

筋肉量が落ちる

 

 

こうなってしまうと基礎代謝の低いカラダになっており、また軽い飢餓状態により食べたものをエネルギーとして燃やすよりも貯蓄に回そうとするシステムが体内に確立し、正常な食事を摂ったとたん身体は体内にエネルギーを蓄えなくてはと栄養分を欲しがる。基礎代謝の落ちた身体は摂取したエネルギーを燃やしきることなどはしない。どんどん脂肪細胞になだれ込み余計に体脂肪をたくさんつけてデブが出来上がる。これが、、

 

 

リバウンド

 

 

といわれている現象だ。

 

 

この悲しすぎる身体の現象は原始時代から遡る、マンモスを狩っていた、あの懐かしい時代はいつ次の食事にありつけるか分からないというリアルモンハンな時代だった。飢餓の危機を何度も乗り越えてきた。そのため余分なエネルギーを摂取したら脂肪細胞のなかに貯蔵するシステムを体内に確率したといわれている。

 

 

では、その身体に脂肪をため込まないようにするにはどうしたらいいか?

 

 

 

 

食事の改善と運動

 

 

シンプルだが上記2つをしっかりと行うことだ。

 

 

あらためて単品ダイエットのリスクを伝えよう、人が生命を維持するために欠かせないたんぱく質やビタミン、ミネラルが不足してしまい、 栄養失調に近い状態になる。病気を引き起こすだけでなく基礎代謝も低下する。 基礎代謝が低下すると、筋肉量が少なくなるため減量しにくくなる。ダイエットをすることで筋肉や水分は減少したとしても、最も落としたい脂肪はほとんど落とせない結果になってしまいます。  ダイエットを成功させるには基礎代謝をいかに高めるかがポイントとなるため、単品ダイエットは基礎代謝の面から見ても目標に逆行している。

 

 

ダイエットを成功させるためにはカロリーの上限を決め、その内訳の中で栄養バランスを考えた健康的な食事を行い、必ず週に1回でもいいので運動習慣をつけることだ、筋トレが苦手なら有酸素運動でもよい。自分で運動を行うスイッチが入らなければパーソナルトレーナーをつけてトレーニングすることをおススメする。まずは運動を行うキッカケをつくるのだ。

 

 

ダイエットは食事でも可能、しかし運動を行えばもっと効果は上がる。

 

 

本当にダイエットしたい気持ちがあるなら、食事と運動は並行して行おう。

 

 

 

デブこそ筋トレ

朝からメガ牛丼完食、キントラマスクです🐯

 

筋肉は10代でどんどん育ち、20代の後半でピークを迎えるといわれている。ただそれは何にも運動をせず、身体を動かさずに過ごし、自宅警備員などを行っている場合のことにかぎる。

 

筋肉は鍛える気持ちがあればいつでもはじめられる。そして必ず効果がでてくるのだ。

 

 

  • 運動が苦手
  • 人生ずっとデブ
  • 身体が弱くてすぐに疲れてしまう
  • もう歩くのもめんどくさい
  • 2分歩いただけで心臓バクバク
  • ポテチの袋が開けられない
  • どこからともなく声が聞こえる
  • 破産宣告寸前
  • 金くれ

 

 

こんな色々な意味で詰んでいる貴方でもトレーニングで効果をだすことができるのだ

 

 

あと、よく色々な筋トレの情報にまつわる書籍やネットで見たことがあるかもしれないが筋トレを始めるにあたり年齢はほぼ関係ない。性別も、もちろん関係がない。筋トレはジジババでも始められる最強のツールだ。

 

さらに筋トレは決して危険な運動ではないことを断言しておこう。ダンベルやバーベルを持ち上げるのは、いつも日頃からプロテインの摂取や筋トレ時間の確保しか考えてないマッチョな男性にしかできないというイメージは大違いだ。

適切な指導を受けて自分の体力にあったメニューを沿って行えば的確に身体に変化をもたらし、スポーツと比べて比較的ケガのない安全な運動ができる。

 

それが

 

筋トレだ

 

 

 

筋トレはいいことづくしだ。その理由をあげてみよう

 

 

1,筋肉が強くなる

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筋肉が強くなると疲れにくくなる。同じ仕事でも発揮されるパワーが違ってくるからだ。これまで夜仕事が終わってグッタリしてた人も筋肉がつよくなることで活動時間が長くなり夜のお店もエンジョイできるぞ。

 

 

 

2,足腰が強くなる

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老化は脚からやってくる。すでに20代や30代でエレベーターやエスカレータを求め、電車なバス内で空席を探すような座席ハンターを行っている人はいないかな??こんな貴方たちこそ筋トレをして足腰を鍛えるといいだろう。筋トレを行えばブラジルまで長時間歩いても疲れにくくなり、山手線5週しても電車内で立ち続けられる身体が手にはいるぞ。

 

 

 

3,体脂肪が燃える

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筋肉は巨大なエネルギー生産工場だ。筋肉が動くときは必ずエネルギーが必要になってくる。有酸素運動するときも筋肉内のミトコンドリアに脂肪が運び込まれてメラメラ燃えていく仕組みになっている。このマッスル工場が増設されればエネルギー生産量もグンと増え、さらにたくさんの燃料が必要となる。ということはこれを身体に見立てると筋肉が増えることで基礎代謝が高まり脂肪が燃えやすい身体になるということだ。いっそこの世の詐欺グループもメラメラと燃やしてほしいものだ。

 

 

 

4,肩こり腰痛グッバイ

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硬くなった筋肉には血液が流れにくい、疲労物質がいつまでも除去できずにどんどん溜まり、硬くなっていき痛みや違和感を伴う。それが肩こりだ。逆に筋肉が増えれば伽椰子の髪のように毛細血管は伸びていく。血液循環がよくなり強くなった筋肉は腕や首の重さを十分支えられるようになる。腰痛の場合は腹筋や背筋の筋力や筋バランスの低下が引き金になっている場合が多い。上半身と下半身をつなぐ体幹部の筋肉が弱くなってることにより腰に負担がかかり腰痛を引き起こしている。体幹の筋力を強化することで慢性の腰痛は改善していくぞ。

 

 

 

5,体型がカッコよくなる

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全身筋肉のバランスがとれてくるので、姿勢がすっきり伸びてくる。とくに腹筋、背筋、大胸筋の強化がポイントになる。かっこよくなっていく自分自身の姿に胸を張って歩けるようになると自分の自信がもちポジティブなマインドを保ちやすくなるぞ。俺は最強、俺は最強、俺は最強と!

 

 

上記を見ても分かる様にもはや筋トレはメリットしかないぐらいだ。

それに普段身体を動かささないデブこそ筋トレはやってほしい理由がある。

 

 

デブは痩せやすい

 

 

これは衝撃事実

しかし、本当にデブは痩せやすいのだ。

しかもかなり痩せやすい。

 

BMIをご存知かな?

BMI(Body Mass Index)はボディマス指数と呼ばれ、体重と身長から算出される肥満度を表す体格指数になる。

 

例:BMI=自分の体重kg÷(身長m×身長m)

 

 

次に、出てきたBMIの数値を以下と照らし合わせてみよう。そうすると客観的な指標だが自分が今どのような状態かがわかる。

 

日本肥満学会の判定基準(成人)

痩せ     18.5未満 
標準体重   18.5以上25未満
肥満度1    25以上30未満 
肥満度2   30以上35未満 
肥満度3   35以上40未満 
肥満度4   40以上    

 

まずは、BMI23以上の人はある意味ラッキーである。「何をしても太ってしまう」と思っているかもしれないが、裏をかえせば「何をしても痩せる」からだ。運動をしなくても食事を改善するだけで痩せてしまうのだ。

 

これに筋トレを追加すると必ず痩せる。なのでデブこそ筋トレという運動で活動代謝を高め、筋肉を増やし基礎代謝を高める行いをやっていただきたい。しっかりやればわずか3ヶ月で効果は出るはずだ。

 

 

さあ、立ち上がれ、筋トレタイムだ

 

 

 

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筋肉の減少は中年太りのスタートライン

スタバからこんにちわ。キントラマスクです🐯

 

筋肉の減少と中年デブの因果関係を説明しょう。

 

年を重ねると肌にシミやシワが目立ち、男性は頭髪減少という現象が発生し、視力も落ちる。それと共に筋肉も加齢とともに衰えていき、腰は曲がり、背中は曲がり、杖というもう一つの足が増え、ますます衰えていく。

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一生のうちで筋肉が最も多いのが成長期を終えた20歳前後、思春期以降、成長ホルモンなどの働きで筋肉や骨が大きく丈夫になり、20歳前後には、その人間の体格が定まる。しかし、ウェイトトレーニングなどで筋肉に負荷をかけるようなトレーニングを続けていけば筋肉はいくらでも成長していく。となると、その反面トレーニングを継続しないと筋肉は年とともに減っていくということだ。

 

 

30歳から50歳までは年0.5~0.7%の割合で筋肉は減少していく。

 

 

50歳から80歳までは年1.0~2.0%の割合で筋肉は減少していく。

 

 

この計算でいくと20歳のときの筋肉量を100とするなら

 

50歳で80

80歳で50

 

つまり80歳になると100あった筋肉量が20歳のときの半分の筋肉しかなくなってしまうのだ。

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老化によって筋肉量が減少し、握力や歩行機能の低下などの身体機能の悪化が見られる状態をサルコペニアと呼ばれる。サルコペニアに陥ると、日常生活に支障をきたすだけではなく、転倒による骨折や、内臓機能の低下による生活習慣病から脳梗塞心筋梗塞などの命に関わる疾患や認知症などが発症しやすくなるから中年デブ以外にも危険な要因があるからとっても怖いぞ。

 

 

筋肉はアイドリングしているエンジンのようなもので運動をしていないときでもアイドリングしているエンジンがガソリンを消費しているように、体内のエネルギー源を消費している。体温を保つために熱をつくる仕事をしている。そんな優秀な筋肉も中年をむかえる頃には、運動をしなくなったという人が非常に多く、体の衰えや疲れから体を動かすのが面倒くさくなり、怠惰な人間が増えると共に筋肉量は減少していく。

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なにもしていなくても消費している最低限のカロリーを基礎代謝という。基礎代謝は1日に消費しているカロリーの60%ほどに達するといわれている。筋肉は基礎代謝の30%を占めることもあり、加齢で筋肉が減ると消費カロリーがダウンする。太るか、痩せるかは摂取カロリーと消費エネルギーのバランスになる。運動量が減ると、当然消費カロリーも減り、食事で摂取したカロリーは蓄積されるばかり。蓄積されたエネルギーはどんどん脂肪へと変わり、その結果、中年太りになってしまう。また、運動不足は筋肉の低下をさらに加速させることにもなる。加齢とともに筋肉量が減少するということは消費エネルギーの割合が減り、摂取量を調整しないとすぐにデブになる。いわば筋肉の減少は中年デブの大きな要因になる。

 

 

これら上記のリスクを考えると運動は必須なのがよくわかると思う。

中年デブをなんとかしたければ年齢とともに摂取カロリーを抑えるか、運動を行い消費カロリーを上げるように心がけよう🐯

 

 

 

 

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スイーツ好きなデブのために

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アンパンと牛乳はワンセット、キントラマスクです🐯

 

今日はダイエット中にもかかわらずスイーツを食べたい愚かなデブを救おうじゃないか

 

 

甘党デブはダイエットでもスイーツなどの甘い物を食べたいと思う自分に甘い生き物だ。

 

スイーツも大きく分けると和菓子、洋菓子という2つに大別される。

 

ダイエット中は洋菓子より和菓子をすすめたりする場合が多いがキントラ的には一長一短だと思う。

和菓子は洋菓子と比較すると低カロリーでダイエット向きに見えるところがあるがカロリー以外にも注目しなければいけないところもある。なので和菓子と洋菓子の特徴を挙げてみよう。

 

 

洋菓子

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和菓子と比べると、糖質低め

意外にも洋菓子は思いのほか糖質が少ない。特にシュークリームなどのクリームが主体の洋菓子では糖質量は少ない。洋菓子のようなスイーツに含まれる糖質において大部分を占めるのが、皮やスポンジと部分。ケーキのようなスポンジがたくさん使用されている洋菓子は、糖質やカロリーもその分多くなる。

 

 

カロリー高い

洋菓子は糖質が少ない代わりに、脂質を多く含むものが多い。洋菓子に多く使われているクリームなどは乳製品や卵を多く使用していることも多く。糖質は少なめだが脂質がかなり多くなっている?あと洋菓子は和菓子と比較するとカロリーの高いものが多くなっていることも特徴的です。特にケーキ類やクリーム系の洋菓子は、カロリー・脂質がどちらも多く含まれていることが多いため、注意が必要。

 

 

 

和菓子

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脂質が低い

和菓子では糖質が多く脂質が少ない。これは糖質が少なく脂質を多く含んでいる洋菓子とは対照的になる。皮や餡が多く使われている和菓子と比較すると洋菓子は全体的に糖質が低いものが多くなっているのだ。

しかし、和菓子では生クリームのような脂肪分の多い素材はあまり使用されていないものの、代わりに皮や餡のような素材が糖質を多くしている要因になる。和菓子は洋菓子と比較してカロリーが低いものが多かったり、一つ当たりの大きさが小さかったりなど一見ダイエット向きにも見えるが、カロリーだけではなく含まれている栄養成分にも目を向けて選ぶことが大切になります。

 

血糖値上がりやすい

和菓子は糖質が高いこともあり食べた後の血糖値が上がりやすい。

血糖値の上昇が急激に起こると分泌されるインスリンが血液中の余剰な血糖値を体脂肪として蓄積されてしまう。ダイエット中に気を付けたい血糖値の上昇を防ぐためにも、低脂質の和菓子を食べる際にはタイミングや量に注意をする必要がある。

 

 

和菓子と洋菓子のカロリーを比べてみよう

 

※いずれも100gあたり

 

【洋菓子】

 

ショートケーキ 344kcal

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ホットケーキ 261kcal

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ドーナツ 375kcal

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チョコレート 513kcal

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ワッフル 256kcal

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【和菓子】

大福もち 235kcal

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もなか 285kcal

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どらやき 235kcal

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水ようかん 171kcal

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串団子 201kcal

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上記に挙げた和菓子の方が洋菓子よりもカロリーが低い傾向にあるが、けっして和菓子のカロリーもそんなに低くはない。和菓子とはいえ摂取量には気をつけたほうがよい。

 

 

次に、脂質と糖質に注目してみよう。

 

【洋菓子】

ショートケーキ 

脂質13.6 糖質47.1

 

ホットケーキ  

脂質5.5 糖質45.4

 

ドーナツ

脂質14.9 糖質53.5

 

チョコレート  

脂質25.8 糖質63.1

 

ワッフル    

脂質8.8 糖質36.0

 

 

 

【和菓子】

大福もち    

脂質0.5 糖質52.8

 

もなか     

脂質0.4 糖質65.6

 

どら焼き

脂質5.0 糖質48.7

 

水ようかん   

脂質0.1 糖質40.0

 

串団子     

脂質0.4 糖質45.5

 

 

上記の比較してみて糖質はややお互い変わらないところだが注目すべきはなんといっても脂質だ。

洋菓子の材料である卵や生クリーム、バターは脂質を多く含む食品である。洋菓子を食べるということは脂質と糖質を同時に摂取するということ。脂質と糖質は同時に摂取すると、体内で糖質が先に代謝されて脂質は脂肪として蓄積されやすくなる、ダイエット中はもちろん日常での食事でも脂質&糖質の組み合わせは危険なので避けたいところだ。これを考えると脂質の低い和菓子の方が洋菓子よりもダイエット向きというワケだ。

 

 

 

結論

 

喰うならやっぱり和菓子喰え

 

 

 

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アルコールで太るデブはこうしろ

テキーラの代わりに紹興酒を一気飲みキントラマスクです🐯

 

今日はアルコール飲んでブウブウ言っているデブを救いたい。

 

お酒を飲むと太るというが実際には、お酒によっては太りやすいものがあるという認識をした方がいい

 

どんなお酒が太りやすいかというと、やはり糖質の高いもの。糖質はエネルギーとして消費されないと、脂肪細胞に中性脂肪として蓄えられる。糖質の高いお酒として挙げられる代表的な酒はビールになる。

 

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ビール 1本(中瓶500ml)当たりのカロリーは200kcalで、糖質が高め。ビールのほかには、甘いカクテルなども糖質が高いので気をつける必要がある。糖質の量が多いので、糖が体内で消費されにくく太る原因になりやすいのです。甘くて飲みやすいため、つい飲みすぎてしまいがちなので気をつけたい。

 

お酒を選ぶ際にカロリーを気にする人も少なくありませんが、太る原因になるのはカロリーではなく、お酒に含まれる糖質です。お酒のカロリーは「エンプティカロリー」と呼ばれており、ほかの食品に含まれているカロリーと違って、燃焼されやすい性質を持っている。なので、ダイエット中でも、糖質の高いお酒を選ばないようにすれば、適度にお酒を飲む分には問題はない。

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とはいえ、お酒の選び方を間違えると、デブまっしぐらだ

ダイエット中にも酒を飲みたいというアルコール依存デブは以下に挙げる酒から選ぶといいでしょう。

酒は、大きくの蒸留酒」、「醸造酒」、「混成酒」3つに分けることができ、その中でも太りにくいのが蒸留酒とされている。

 

蒸留酒

ウイスキーやブランデー、ウォッカ、焼酎といったものが蒸留酒に入る。ダイエット中はこのようなお酒を選ぶと良いだろう。

 

 

醸造

ワインや日本酒、ビールといった酒。これらの酒は、ブドウや米、麦といった原料に酵母を加えてアルコール発酵させたもので、原料に含まれている糖質がしっかりと残っているのが特徴。しかし、糖質が高いため、力士になりたい人にはおススメ。

 

 

混成酒

蒸留酒醸造酒に香料や糖、果実などを加えて作ったお酒。こちらも、糖分を加えているため、チャーシューになりたいやつにはおススメの酒。梅酒やカシス、コーヒー・リキュールといったものが混成酒に入る。

 

 

蒸留酒が太りにくいといわれているのは、醸造酒や混成酒と違って、糖質がゼロといっていいほど微量であるからです。蒸留酒は、醸造酒を加熱して蒸発させ、その蒸気を冷やすことで液体にして作られたお酒。アルコール度数はかなり高めではあるが、糖質がほとんどないため、ほかのお酒と違って太りにくいとされている。

 

 

ダイエット中でも飲むお酒を選べば、お酒で太るということを避けることは可能だが、お酒をやめるということも前向きに考えてもいいのではないかと思う。やめるメリットはたくさんある。

 

 

 

お酒は多くの時間とお金を奪う悪魔の飲み物。習慣化しているとそれらの積み重なりは驚くほど膨大なものになる。1か月の飲み代を数字化してみよう。そうすると年単位にどれだけお金を使ってきているのかすぐにわかる。月に2万円くらい飲み代に費やしていたとする。お酒をやめるとなんと、、

25万円近い金額が浮く!

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あとは身体的影響としてむくみの改善にもなる!

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お酒を飲み過ぎると、血液中のアルコール濃度が高くなって血管が拡張し、血液中の水分の処理が間に合わなくなるため、むくみが生じる。とくに夜遅い時間帯のお酒は、顔のむくみに直結するものです。なので、毎晩アルコールを摂取している人がお酒を断つと、まず翌朝のむくみのなさに驚かされることだろう。

 

そしてダイエットがかなり楽になる!

 

お酒に含まれるアルコール自体が太る原因ではないが、お酒に含まれる糖質の量には注意が必要。糖が体内に残ってしまうと、中性脂肪として蓄えられ太る原因になってしまうこともあり、ダイエット中は糖質が少ないお酒を選ぶのがおすすめ。しかし、ダイエットを考えているなら、お酒断ちを前向きに考えてみることをおすすめします。

 

 

 

結論

 

とりあえずデブは蒸留酒一気飲み